うちは現場が複数あって、請求書や支払いの管理が本当に大変なんです。月末になると、現場から紙の伝票がどっと届いて、確認だけで丸一日かかることも…。
建設業は現場ごとの支払い管理や原価計算が複雑ですからね。最近は、そうした業務をクラウド化して、外部に委託する企業が増えています。

原価管理が特にネックで…。材料費、外注費、交通費まで現場ごとに分けて集計するのが本当に手間なんです。
その部分こそ、外注の効果が出やすいです。『TEBANA_Re(テバナレ)』では、現場別・工事別の原価管理に対応した帳票設計が可能です。支払いデータをタグ付けして、リアルタイムで原価集計ができますよ。

リアルタイムで?それって、現場からの情報もすぐ反映されるってことですか?
はい。現場スタッフがスマホで領収書を撮影して送るだけで、クラウド上に反映されます。紙の伝票を回収してExcelに打ち直す必要はありません。

それなら、月末の集計作業もかなりラクになりますね。
でも、原価って数字がズレるとすぐ利益に響くから、外部に任せるのはちょっと怖い気もします。
その点もご安心ください。『TEBANA_Re』では、建設業の原価管理に精通したスタッフが対応しますし、社内の承認フローに合わせたチェック体制も構築できます。ミスを防ぐ仕組みが整っています。

なるほど…。経理って社内でやるのが当たり前だと思ってましたけど、外部の力を借りることで、もっと本業に集中できるんですね。
…正直、もうおまかせしてみようかなって気持ちになってきました。
その一歩が、業務の負担軽減と利益管理の精度向上につながります。“手放す”という選択肢が、今の建設業には必要な変化かもしれませんね。


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