正直言って、うちは“現場優先”なんです。経理が多少遅れても、現場が止まるよりマシって考えで…。でも、最近はそれが限界に来てる気がして。
そうですよね。
地方の建設業では、経理担当が現場を手伝うのは当たり前。ただ、請求や入金確認が遅れると、取引先にも迷惑がかかってしまいます。

まさにそこです!支払いの確認がズレて、仕入先から“まだですか?”って電話が来ることもあります。
悪気はないのに、印象が悪くなってしまう。
一度ズレると、他の仕事にも影響しますからね。実際、似たような悩みを持つ地方の建設会社さん、多いですよ。
ある会社さんでは、毎月の請求処理が2週間遅れていたんです。

うちもそんな感じです…。現場の進捗を優先すると、経理はどうしても後回しで。
その会社さんでは、経理代行を部分的に導入しました。たとえば、請求書の発行や入金確認を代行で処理して、社内は経費精算や現場経理に集中する形です。

へぇ、全部任せるわけじゃないんですね。
はい。“丸投げ”じゃなく、“分担”です。経理代行って、必要なところだけ頼むのが一番効率的なんです。
しかも、クラウド会計を使えば、どこからでも確認できます。

クラウドか…。うちはまだ紙中心で、Excelがメインなんですよ。
でも、最近は現場からでもスマホで報告できる仕組みが増えてきましたし、そういうのを使えば、経理も動かしやすくなりそうですね。
そうなんです!
freeeやマネーフォワードのようなクラウド会計を導入すると、請求・入金・支払いデータを一元管理できます。
現場にいながら、経理の進捗を確認することも可能になります。

うちの経理担当も“紙の束”と格闘してるので、データ化できたら相当ラクになるでしょうね。
実際、先ほどの会社さんでは、導入してから請求の遅れがゼロになりました。
入金確認も自動でアラートが出るようになって、担当者が現場にいても問題なし。
“経理が止まらない”仕組みができたんです。

いいですね…。うちも現場が動いてる限り、経理を止めたくないです。
人を増やすのは難しいけど、仕組みなら変えられる気がします。
そうです。地方ほど“人”ではなく“仕組み”で動かすことが大事なんです。
経理代行をうまく使えば、現場も経理も両立できますよ!

なるほど…。今まで“経理は社内でやらなきゃ”って思い込んでましたけど、こういうやり方なら無理なく続けられそうです。
うん、一度相談してみようかな。

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