うちは町から車で30分の山あいにあってさ…。ハローワークに求人出しても、経理は誰も来ないんですよ。
若い人はみんな街に出ちゃうし、経理ができる人がいなくてね。
地方の製造業さんで、同じお話をよく聞きます。通勤の問題もあるし、経理って専門性が必要なので“地元で探す”のが本当に大変ですよね。

そうなんですよ…。結局、私と社長で請求書を仕分けて、月末は夜の12時まで電気ついてますよって近所の人に言われるくらいで。
経理を外部に預ける“経理代行”をご利用いただく企業さんが、地方でとても増えているんです。製造業の場合、材料・仕入・外注などの出入りも多いですが、すべてクラウド会計経由で私たちがお預かりして処理できます。

クラウド会計って、都会の会社がスッと導入してるイメージですけど…地方でも大丈夫なんですかね?
もちろんです!通信環境さえあれば山間の工場でも問題ありません。今のクラウド会計は操作もシンプルで、むしろ地方の方にこそ便利なんです。

でもねぇ…ウチの現場のベテラン勢は、スマホも“電話とLINEだけ”みたいな人ばかりですよ?
クラウド会計なんて触りたがらないと思うんですよ。
現場の方がクラウド会計を触る必要はありませんよ。紙の伝票をスキャンでも、スマホで写真でも、ExcelでもOKです。
私たちがクラウドに入力・仕訳まで行います。

え?こっちがクラウド操作しなくてもいいんですか?
はい。使いこなすのは私たちの方です。“地方だから使えない”というより、“地方だからこそクラウドに任せたほうが回りやすい”んです。

なるほど…ただ、製造業は材料の種類も多いんですよ。部品や外注費も複雑だし、在庫管理だって独特でしょう?
クラウドに乗せる時に、混乱しないのかが心配で。
確かに移行時が一番の山場です。でも、そこは丸ごとお手伝いします。
・製造原価の整理
・材料と外注費の仕分けルール化
・勘定科目の最適化
・紙文化からクラウドへ移すための“段階的導入”
こういった整備を最初に一緒にやるので、スタートした瞬間からスムーズに動く仕組みを作れますよ。

そこまでやってくれるのは助かる…。この地域じゃ、経理担当を1人雇うにも交通費や通勤時間の問題がつきまとうし、人が定着しないんですよ。
クラウド会計と経理代行なら“場所に縛られない経理”ができるわけだ。
そうなんです。人材が集まりにくい地方企業さんほど、クラウド会計×経理代行の効果が大きいんです。事務長が夜遅くまで経理を抱える必要もなくなりますし、製造現場の管理にもっと力を注げますよ。

いやぁ…都会の会社だけの話じゃないんだな。ウチでもできるなら、前向きに相談してみようかな。
ありがとうございます!まずは現状の流れを一緒に見ながら、最適な形を考えていきましょう。


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