今朝も港に行ったら、水揚げしたサバが予定より1.5トン多くて急遽仕入れ伝票を追加で作らなきゃいけなくなったんです。
加工用の伝票も紙で山になってて、午前中は書類の山とにらめっこでした。

港町の中規模加工工場では、日々の水揚げ量が変わるため経理が属人化しやすいんですよね。伝票が紙のままだと、整理するだけでもかなり時間がかかります。

午後には冷凍のイカの出荷もあって、別の伝票を作る必要があります。港にトラックが次々に入ってくる中で、計算や集計を間違えたら大変です。

クラウド会計を使えば、水揚げごとの仕入れや加工費、出荷に伴う外注費まで整理できます。
紙伝票はスキャンして送っていただければ、私たちがクラウド会計に入力・仕訳まで行います。

なるほど。例えば朝のサバの水揚げ分も、スキャンして送れば、事務作業は止まらないわけですね。
港の作業で手が離せない日でも助かります。

ただ、港の現場は手が魚臭くなるし、合間に操作する余裕はないです。
クラウド会計って都会向けのイメージですが、港町でも対応できますか?

大丈夫です。現場の方が操作する必要はありません。
スキャンした伝票やExcelを送るだけで、私たちが入力・仕訳まで行います。
港で作業しながらでも経理作業が止まらない状態を作れます。

うちは日によって水揚げ量や魚の種類が全然違うので、在庫や加工費の計算が複雑です。
例えば、午前中に水揚げしたサバを午後に出荷して、残りは翌日加工なんて日もあります。

移行時が一番大変ですが、丸ごとサポートします。

  • 魚種や加工費ごとの勘定整理
  • 日別・種類別の仕入れルールの統一

月次処理の流れの整備
これで、水揚げや出荷が日々変動しても、経理がスムーズに回ります。

なるほど。港町の加工工場でもクラウド会計×経理代行なら、毎日の水揚げや出荷に左右されず経理が回るんですね。
夜遅くまで机に張り付いて計算する必要もなくなるし、現場管理に集中できます。

はい。港町の中規模加工工場ほど、この組み合わせで経理の負担が減ります。
社長は数字のチェックや月次確認に集中でき、現場の流れを止めずに済みます。

よし、まずは現状のフローを整理して、最適な経理体制を作ってもらおう。

ありがとうございます!水揚げや出荷スケジュールを踏まえた、港町に最適な経理体制を一緒に作っていきましょう。

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