月末になると会社の事務室が慌ただしくなるんですよ。
納付書のファイルを開くと、“住民税・源泉・前月の控え”が全部混ざってて、棚から引っ張り出しては戻して…机がすぐ紙でいっぱいになる。
想像できます…地方の会社さんは紙の保管が丁寧な分、逆に管理が大変なんですよね。

うちは昔からのやり方で、納付書はクリアファイルに月別でまとめてるんですけど、
途中で急ぎの書類をはさんだり、誰かが“とりあえずここに入れときます”ってやった結果…どれが今年でどれが去年かわからなくなる。
紙って、“置いた人”しか分からないクセがあるんですよね。付箋の色が違ったり、ホッチキスの位置が違ったり…そういう“小さな違い”が積み重なると、月末に一気に負担になります。

TEBANA_Reでは、紙はそのまま使ってOKです。代わりに、紙に書かれた情報だけを抜き取って “見える化”します。

見える化…というと?
たとえば、画面ひとつで全部整理されるイメージです!

正直、ネットで振込って…うちは一回もやったことがないんですよ。
もし金額を間違えたりしたらどうしようって考えると踏み出せない。
そこは本当に心配いりません。振込の内容はこちらで事前にセットしますので、
社長は“金額と宛先を確認して承認ボタンを押すだけ”です。

承認だけなら…誤入力の心配は無いわけですね。
はい、数字を打つ作業がないので安心です。

うちは取引先にも役所にも紙文化が根強くてね。納付書を無くすわけにはいかないし…。
そのお気持ちすごく分かります。
ただ、紙を使い続けるほど、“仕分け・照合・期日の確認”の負担は増えてしまいます。特に月末は
・支払用の封筒
・前月分の控え
・未処理の納付書
これが全部同じ棚に集まってしまって、どれから処理するか見えづらくなるんです。
そこで、紙は全て残したまま、“管理だけクラウドに寄せる”という形が一番無理がありません。
・紙の納付書を見ながら
・クラウドで期日と内容が整理されていて
・支払いは社長が承認だけ
これなら紙文化と相性が良いんです。

紙は好きなんですよ、でも探し物は嫌いでね。クラウドで一覧になってれば、あの“付箋だらけの棚”と戦わなくていいわけか。
はい、“紙は大事に残すけど、管理は軽くする”という地方企業さんにピッタリのやり方です。

いいですね!探し物に時間を取られなくなるなら、ぜひお願いしたいです。

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