実は、長く任せていた経理担当が辞めてしまって
仕入れの支払いや在庫の管理、月末のまとめまで、全部その人に頼っていたので、正直どこから手を付ければいいか分からない状態です。

地方のアパレル業者さんでは、よくあるお悩みですね。
経理が一人に集中しやすく、引き継ぎが難しくなりがちです。まずは、人に頼らなくても回る形を作ることが大切です。
アパレルの場合は、

  • 仕入れは請求書ごとに整理
  • 在庫は金額ベースで帳簿管理
  • 支払い予定をまとめて見える化
  • 毎月やることを決めて流れを固定

こうした形に整えることで、誰でも数字を追えるようになります。

難しい操作が増えるわけではないんですね。

はい。現場の負担は増やさず、経理側で整えます。

ただ、前の担当者のやり方が分からなくて
今の数字が本当に合っているのか、不安が残ります。

その不安、よく分かります。
だからこそ、感覚ではなく帳簿を見て判断できる状態にします。

今は誰かが分かっている前提で数字が動いている感じですね。

そうなんです。
そこで、帳簿の側で確認できる仕組みを作ります。

  • 仕入れと在庫の動きにズレがないか
  • 原価の流れが自然か
  • 月ごとの数字に違和感がないか

帳簿を見れば、何となくではなく判断できるようになります。

それなら、経理の人が変わっても安心できますね。

はい。
アパレル業は数字が多くて大変ですが、仕組みを整えれば続けられます。
地方で人手が限られていても、止まらない経理は作れます。

まずは一度、今の経理を見てもらいたいです!

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