売上はPOSで把握していますが、
月が終わって結局いくら残ったのかが分からないんです。
仕入れも現金・掛け・カードが混ざっていて、整理しきれていなくて

札幌の飲食店さんでは典型的な状況ですね。
特に、

  • 食材相場の変動
  • 仕入れ頻度の多さ
  • 現金とキャッシュレスの混在

この3つが重なると、帳簿と実態がズレやすくなります。

まず、原価を正確に出すよりも、ブレない形で把握することを優先します。

具体的には、

  • 仕入れは日付と仕入先ごとに整理
  • 支払い方法は帳簿側でまとめて管理
  • POS売上は会計データとして自動反映
  • 月次で原価率の動きだけを見る

これをクラウド会計と経理代行で仕組み化します!

細かい計算を毎日やらなくていいんですね。

はい。毎日は集めるだけ
判断は月次で行います。

ただ、廃棄やまかない分まで含めると、数字があいまいになりそうで不安です。

そこで重要なのが、
帳簿側でのチェック設計です。

  • 売上と仕入れのバランスが崩れていないか
  • 原価率が季節要因として説明できる範囲か
  • 一時的なブレか、構造的な問題か

帳簿を見れば判断できるように整えます。現場の記録が多少ラフでも、
数字の違和感は帳簿が教えてくれます。

帳簿が答え合わせの役割をするんですね。

それなら、売上の数字だけを見て判断する経営から、

ちゃんと根拠を持って考える経営に変えられそうですね。

はい。札幌の飲食店は忙しい分、

数字は“あとから分かる形”で整えておくことが大切です。

今までは“何となく大丈夫”で進めてきましたが、

一度きちんと数字を見直した方が良さそうですね。

まずは今の経理の状態を整理するところからで大丈夫です。

それなら、一度相談してみようかな。

正直、プロにお願いした方が早そうですね!

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