
業種:サービス業(メンテナンス)
従業員数:5人
事業部名:総務部
ご担当者お名前:K.T様
導入の背景 多忙な社長が経理作業に追われ、本業への集中が困難に。業務過多により、請求処理や会計入力にミスや遅延が発生していた。
導入の決め手
事務員不要で経理負担を軽減できる仕組みに納得。シンプルかつ属人化を排した体制づくりに魅力を感じた。
導入後の効果
経理負担が70%以上削減、本業への集中時間が大幅に増加。試算表の遅延も解消し、経営判断がスピーディに。
Y社の代表者様は、昼夜を問わず現場対応に追われる毎日を送っており、会社の運営をお一人で担っていました。経理業務に割ける時間が限られ、請求書の発行や日報の整理は常に後回し。深夜に帰宅後、眠い目をこすりながらパソコンに向かう日々が続いていました。
業績が上がる一方で、経理処理の負担も増加。試算表の遅延や入力ミスが目立ち、経営判断にも悪影響が出始めていました。事務員の採用も検討されましたが、人件費という固定費がネックとなり、決断には至らない状況でした。
「このままでは本業に集中できない」――そんな課題感から、当社にご相談をいただきました。
ご提案させていただいたのは、「必要な部分だけ外注し、コストと時間を最適化する」経理代行のスタイル。クラウド会計の導入により、遠隔からでもリアルタイムで財務状況が把握可能となり、現場中心の経営スタイルとも親和性が高いものでした。
さらに、請求書をスキャンするだけで振込処理と仕訳が完了するオペレーションに強い関心を示されました。事務員を雇うことなく、経理の属人化を防ぎ、再現性のある運用体制を構築できる点が決定打となりました。
ご担当者様からは、「経理の煩雑さが一気に解消されるのが見えた」とのお言葉も。コスト面と業務面、両方からの合理性を評価いただき、導入に至りました。


導入後は、経理業務に割いていた時間が約70%削減され、社長が現場や営業など本業に専念できる環境が整いました。
記帳・振込・納税といった業務をアウトソースし、給与計算や社会保険手続きは社内対応のままとすることで、無駄な支出を抑えた柔軟な体制を実現。試算表の作成もタイムリーに行えるようになり、経営上の意思決定スピードが向上しました。
これまでの「自分でやるしかない」という状態から脱却し、「経理を手放すことで、経営がこんなに楽になるとは思わなかった」というお言葉を頂戴しています。
経理体制の見直しが、経営に大きな余白と可能性を生んでいます。
現時点での経理体制には満足いただいており、今後は他の業務領域でも外部リソースを活用した効率化に関心をお持ちです。例えば、請求管理や未収金の管理など、より経営に直結する数値の可視化を推進していきたいとのご意向があります。
また、日々の業務がさらに自動化・ルール化されることで、万一の体制変更時にも影響を最小限にできると感じていただいています。経理代行サービスを“単なる外注”ではなく、“経営のパートナー”と捉えてくださっており、共に次の成長フェーズを築く関係性を目指しています。
「この安心感があったからこそ、新しい取り組みにも踏み出せた」とのお言葉に、私たちも身が引き締まる思いです。今後もY社様の持続的成長を支える存在であり続けることを目指します。
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