株式会社Boccoグループ様
導入事例

飲食業の多店舗経営で直面する資金管理の煩雑さ
経理代行で実現したバックオフィス業務の効率化

テバナレ導入事例/株式会社Boccoグループ様

株式会社Boccoグループ様

業種:飲食業
お話をうかがった方:代表取締役 横関 様
ウェブサイト:https://boccogroup.info/

導入前の課題

  • 社長自ら経理業務を担当。

  • 最大150名分の振り込みを手作業で実施。

  • 外注検討するも、教育コストにより断念。

  • 事業拡大に伴い全体像の把握が困難に。

導入後の効果

  • 振込対応ゼロ、負担感は1/10以下に減少。
  • こまめな確認、迅速なレスポンスによるバックオフィス業務の最適化。
  • 種類が多く複雑な請求を一元管理できるように。
  • 日々の数字の流れが可視化できるという期待。
  • 本業に集中することで「攻めの経営」が可能に。

テバナレ導入事例/株式会社Boccoグループ様

北海道・札幌エリアを拠点に、飲食を通じて「日常を彩る特別なひととき」を追求されている株式会社Bocco(ボッコ)グループ様。

「大人の隠れ家」をテーマにしたイタリアンや、希少な地鶏を堪能できる和食店など、コンセプトの異なる多彩な飲食店を展開されています。単に料理を提供する場にとどまらず、洗練された空間づくりと、お客様一人ひとりに寄り添うきめ細やかなホスピタリティを強みとし、すすきのという地で多くの方々に愛される「安らぎの空間」を創造されています。

本記事では、弊社のクラウド経理代行サービス導入に至った経緯や当時の課題、導入後の変化や今後の展望について詳しくお話をうかがいました。


多店舗展開で増大するバックオフィス業務の課題

現場運営は各店舗スタッフに任せ、自身は経営とバックオフィス業務の両方を担っていました。現場を任せている分、バックオフィスくらいは自分でやろうと思っていたんです。

ただ、店舗数や振込先も増えて、次第に全体が把握しきれなくなってきました。

テバナレ導入事例/株式会社Boccoグループ様

最大150名分の振込を手作業で

テバナレ導入事例/株式会社Boccoグループ様

毎年季節限定で運営しているビアガーデンスタッフへの支払業務も私が手作業で行っていました。最大150名程度になるスタッフ一人ひとりに振り込む大変な作業でした。

ですが、期間限定でしたし、普段はそれほど重たい作業がある訳でもないので、わざわざ外注するのも・・・と、気づけば6年ほどこの作業を続けていたんです。

バックオフィスを誰かに任せたいとは思っていたのですが、弊社の規模を考えると必要ないのではという気持ちもありましたし、そもそも何をお願いしたらいいか分かりませんでした。


経理外注化の壁は「教育コスト」

経営者同士情報交換をする中でクラウドソーシングを試した時期もありましたが、あまりしっくりこなかったんですね。

外注するにしても、先方との確認事項が非常に多くて。
「またこの内容を一から全部伝えるのか」「これを教えるのに一体何カ月かかるのだろう」と考えた時に、自分でやった方が早いという結論に至りました。

テバナレ導入事例/株式会社Boccoグループ様

決め手は既存顧問との連携

テバナレ導入事例/株式会社Boccoグループ様

税務業務を札幌中央会計さんにお願いしていたこともあり、月に1回は色々とご相談させていただく機会がありました。その際にAZUREさんの経理代行サービスがあるとうかがったんです。

 

長年のお付き合いで、弊社の数字も良く理解してくださっていますし、信頼関係もある。

札幌中央会計さんのご紹介ならと、即決で経理代行サービスの導入を決めました。


経理代行で業務負担は1/10以下に

振込代行をお願いしてから、負担感は以前の1/10以下まで減りました。自分で振込をすることがほぼゼロになったので、もっと負担が減ったと言ってもいいくらいです。

それと、こまめに連絡をくださるのと、レスポンスが早いのもありがたいです。

「先月あったこの件、今月は発生していないようですが大丈夫ですか」と、細かいところまでチェックしてくださいます。

 

 

飲食業界特有かもしれませんが、取引先様からの請求方法もバラバラで、A社は納品時に現金払い、B社はLINEで請求書が届き、C社は郵送…のように、管理の一元化が難しかった。今まではそれを自分で管理していましたが、今はそのままAZUREさんの担当の方にお送りするだけなので非常に助かっています。

テバナレ導入事例/株式会社Boccoグループ様

経理代行とクラウド化で目指すデータの可視化

テバナレ導入事例/Boccoグループ様

経理代行を導入したことで、経営判断の一番大きな要素となる日々の数字の流れが追いやすくなるという期待感があります。

リアルタイムでデータを正確に記録できて、各店舗の責任者が一目瞭然にできるようにしたいというご相談は、何度かさせていただいています。

そういう面から戦略を立てるためのサポートをしていただけると、経営者として非常に助かりますし、事業も攻めやすくなると思います。


経営者は「作業」ではなく「意思決定」を

事務作業を自分でやっていた当時を思い返して、「仕事をしているふりをしていたのでは」と感じることがあります。スタッフが現場で頑張っているのだから自分もと、手を動かして仕事をしているつもりになっていたけれど、「それはあなたの仕事ではないよ」と。

 

経営者の仕事は事業を俯瞰して見ること、次の戦略を立てることですよね。

 

バックオフィスに経費を割くのを躊躇する経営者の方も多いと思います。大企業ならまだしも自社の規模感で外注すべきかを迷う場合もありますよね。

ですが、ずるずる悩むのであれば今すぐに経理代行を導入して、その費用も取り返せるくらいの「攻めの経営」に転じたほうが良いのではないでしょうか。

テバナレ導入事例/株式会社Boccoグループ様

\ 経理の面倒ごと、まとめて“手放し(テバナレ)”ませんか? /
freeeの設定・記帳・月次決算まで丸ごとサポート。

RELATION

関連記事

CONTACT

そろそろ経理業務を“てばなれ”してみませんか?
私たちにご相談ください

ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください

お役立ち資料は
こちらから