カネシメ松田水産株式会社様
導入事例

老舗水産業が選んだ「本業に集中するため」のクラウド経理代行
コストに悩みながら導入した結果得られたメリットとは

テバナレ導入事例 カネシメ松田水産株式会社様

カネシメ松田水産株式会社様

業種:水産加工業
お話をうかがった方:代表取締役社長 松田 様
ウェブサイト:https://kojohama.co.jp/

導入前の課題

  • 社長自ら振込業務を担当。

  • 記帳代行まで対応可能な税理士事務所が見つからなかった。

導入後の効果

  • 毎月の定例業務の負担が約7割減少
  • 経営判断に資する試算表を翌月には確認できるように。
  • 必要な時に専門家に相談できる安心感
  • 本業に集中できる環境が整い商品開発や現場視察も可能に。

テバナレ導入事例 カネシメ松田水産株式会社様

創業1913年、北海道白老町・虎杖浜の地で水産加工業を営むカネシメ松田水産株式会社様

「本当に美味しいものを、一生懸命作る」という思いのもと、地域の特産品である「虎杖浜たらこ」を中心に、前浜で獲れる旬の素材を活かした丁寧なものづくりを続けていらっしゃいます。伝統的な製法を守りつつ、直営店を通してお客様との交流を大切にされており、地元の方々や観光で訪れる方々に、虎杖浜の海の幸を実直に届け続けている企業様です。

本記事では、弊社のクラウド経理代行サービス導入に至った経緯や当時の課題、導入後の変化や今後の展望について詳しくお話をうかがいました。


記帳代行を含めたパートナー探しに苦戦

長年、記帳代行と税務業務をお任せしていた税理士事務所様との契約がひと区切りとなり、新たなパートナーを探していました。

いくつか事務所を当たりましたが、記帳代行まで対応可能な事務所が見つからなかったんです。

テバナレ導入事例 カネシメ松田水産株式会社様

決め手は総合的なサポートと信頼性

テバナレ導入事例 カネシメ松田水産株式会社様

引受先がなかなか見つからず、時間も迫っていた中で、以前から面識のあった札幌中央会計さんに相談したところ、記帳代行も含めて総合的にサポートするAZUREのクラウド経理代行サービスをご紹介いただきました。

 

正直に申し上げると、コスト面で悩みました。

ですが、信頼している札幌中央会計さんからのご紹介だったこと、他に依頼可能な事務所が見つからなかったこともあり、導入を決断しました。


社長自ら行っていた振込業務の負担を大幅軽減

以前は私が自ら振込を行っていました。多い月だと50件程度です。

水産業界はイレギュラーの対応も多いので、それは私が今もやっていますが、毎月の定例業務はAZUREさんにお願いしています。今までの負担感を10だとすると、今は3~4程度まで軽減されています。

   

  

代行していただくのに請求書をスキャンし共有する必要があるので、正直に申し上げると新たな作業が発生する側面もあります。

ですが、今、AZUREさんと改善方法を考えていて、この作業も自社スタッフにお願いできればもっと負担が減るだろうと考えています。

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試算表の早期可視化で迅速な経営判断が可能に

テバナレ導入事例 カネシメ松田水産株式会社様

AZUREさんの対応はとにかくスピーディですね。

今まではタイムリーに試算表を確認することができず、経営判断が後手に回ることがありました。

今は翌月には試算表を入手できるので、早めに対策を講じられます。


単なる経理代行に留まらない伴走支援

また、頻繁に情報交換できるのが非常に助かります。

私も経理の専門知識がある訳ではないので、必要なタイミングで相談できる体制が整っている点は大きな安心材料です。

 
 

経営者には経営者の悩みがあります。忙しいと経営者仲間ともなかなか話せず、一人で悩みやストレスを抱え込むことになる。だから、気軽に相談できる相手がいるというのは精神的に助かります。

テバナレ導入事例 カネシメ松田水産株式会社様

経理を手放し、本業への投資時間を創出

テバナレ導入事例 カネシメ松田水産株式会社様

水産業界は今、資源・原料不足、コスト高という苦境に立たされています。また、以前と比べてものが売れなくなっていると感じます。

それでも、商売を続けなくてはなりません。

 

もともと興味はありましたし、本業に集中できる時間も増えたので、これからは新商品開発にも力を入れたいです。それと、売店が2店舗ありますから、自ら売り場に入って実際にどんなものが売れるかなど、じっくり見てみたいですね。そこでの知見が新商品開発のヒントになるかもしれません。


経理代行コストは「全体最適」で判断する

私はAZUREさんに頼んで大正解だったと思っています。

むしろもっと早く頼んでおけば良かった。

1年でも2年でも早く導入していたら、もう少し本業に注力できたのではないか…と。

  
 

だから、同じような課題を抱えている経営者の方に伝えることがあるとすれば、「迷ったらやりなさい」でしょうか。

 
 

コスト面を考えるとなかなか踏み切れない…という葛藤もあるでしょう。

ただ、コストを抑えて依頼しようとすると、自分がやらないといけないことが増えます。それに、専門の事務員・経理担当を置くとそれもコストがかかる。

 

全体最適の観点で見ると、外注コストは必ずしも高いものではないと考えています。

テバナレ導入事例 カネシメ松田水産株式会社様

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