マルヒロ太田食品株式会社様
導入事例

M&Aで事業拡大を進める上場企業が選んだ経理代行
リソース不足の解消から、子会社が増えても回せる経理体制へ

テバナレ導入事例 マルヒロ太田食品株式会社様

マルヒロ太田食品株式会社様

業種:食品製造販売業
お話をうかがった方:
クックビズ株式会社 コーポレート本部エグゼクティブマネージャー 西野様
クックビズ株式会社 事業投資部マネージャー 小川様
マルヒロ太田食品株式会社 藤本様(お写真)

ウェブサイト:https://maruhiro-f.co.jp/

導入前の課題

  • 親会社が子会社の経理業務を担当しておりリソース不足に。

  • 上場企業に求められる月次決算の早期化まで手が回らず。

導入後の効果

  • 遡って経理処理を適正化、スムーズに運用開始。
  • 税理士法人も含めチームで対応してもらえる安心感。
  • 2か月以上かかっていた月次決算が翌月中旬に締められるように。
  • 経費計上などの実務に加え、「処理不明」等の心理的な負担感も減。
  • 事業拡大に伴うバックオフィスへの懸念が半減。

テバナレ導入事例 マルヒロ太田食品株式会社様

1992年の創業以来、北海道産の男爵イモを使用した手作りコロッケを中心に、こだわりの惣菜づくりを続けるマルヒロ太田食品株式会社様。

2025年9月、飲食・フード産業特化の人材サービスを提供するクックビズグループの傘下に入り、さらなる事業成長と企業価値の拡大を目指しています。

本記事では、弊社のクラウド経理代行サービス導入に至った経緯や当時の課題、導入後の変化や今後の展望について、マルヒロ太田食品株式会社様および親会社であるクックビズ株式会社様に詳しくお話をうかがいました。


事業拡大に伴うリソース不足で経理代行を検討

(藤本様)当時は親会社(クックビズ株式会社様)がリソースを割いて、複数ある子会社の経理業務を行っている状況でした。

ですが、事業を拡大していく中では割けるリソースにも限界があります。

そのため、今回のM&Aにおいては検討の段階からPMIの一部として経理代行サービスの導入を視野に入れていました。

テバナレ導入事例 マルヒロ太田食品株式会社様

freee対応・支援体制・費用感が決め手に

テバナレ導入事例 マルヒロ太田食品株式会社様

(藤本様)いくつか企業様を比較検討した中でも、AZUREさんは親会社が使用しているfreee会計ソフトに造詣が深く、弊社(マルヒロ太田食品株式会社様)と同じ道内にありますので、コミュニケーションが取りやすそうだと感じました。
 

 

(小川様)上場企業ですから、税法だけでなく、会計基準にも則った処理が求められます。ですので、税理士だけでなく公認会計士も含めたチームで対応していただけるような、ある程度の規模で組織だった企業様を探しており、AZUREさんがその条件に当てはまっていたことも決め手の一つです。

 
 

(西野様)以前も親会社で人手が足りない時、経理代行サービスの導入を検討したことがありました。いくつかの会社様から見積もりもいただきましたが、結構費用がかかるな、と。

その時の費用感と比較して、AZUREさんの経理代行サービス費用はリーズナブルだと感じました。

また、顔合わせの時の担当者様の話しぶりやお人柄にも「お任せしても大丈夫そうだ」という安心感がありました。


科目整理や手厚いサポート体制でスムーズに立ち上げ

(藤本様)サービス導入に当たり、交際費などの科目を過去に遡って整理してくださりました。しかも、弊社からお願いした訳ではなく、AZUREさんからご提案いただいたことも非常に好印象でした。

 

導入時にかなり密にミーティングもしましたし、お互いに「こうしたい」「こうしたらどうか」と活発に意見交換しました。現場の温度感を見ながら、こちらに寄り添ったご提案をいただけたのはありがたかったです。

そういう点で、税理士法人も含めチームでサポートしてもらえるAZUREさんを選んで良かったと感じました。

 

 

(西野様)導入時の支援が手厚いと思いました。ミーティングを柔軟に設定してくださって、「導入支援費用をとらなくていいのか」と感じたくらいです。

 

テバナレ導入事例 マルヒロ太田食品株式会社様

月次決算の早期化と経理業務の負担軽減を実現

テバナレ導入事例 マルヒロ太田食品株式会社様

(西野様)導入以前は月次決算までなかなか手が回っておらず、例えば4月の月次決算が6月、7月に出る…という状況でした。

そのあたりも「当然、毎月の数字は必要ですよね」とおっしゃってくださり、現在では翌月の中旬には月次決算が出ている状況で、かなり改善されました。上場グループとして必要なことをしっかりご理解いただいていると感じます。

 

(小川様)日々の経理業務が回って、月次決算がちゃんと締まる。それだけでも十二分に対応いただいていますし、さらに税務、会計的な観点でプラスの対応をしてくださるのは非常にありがたいです。

 

(藤本様)グループ傘下に入る前から弊社で経理を担当していたわけではないので単純な比較はできませんが、現場としても経費計上などの実務は減っています。

総合的な業務量や、「処理が分からない」等、心理的なものも含めた負担感は減ったように感じます。


現場スタッフとの会計知識のギャップ解消が今後の課題

(小川様)AZURE担当者様のレベルが非常に高いからだと思うのですが、現場スタッフとの調整が少しだけ必要だったかな、と思うところがあります。

中小零細企業ですと、現場スタッフが会計の知識を持ち合わせていないことも多いので、専門用語だとピンとこない時もあったようです。

ですが、こちらの要望等にも非常に丁寧にご回答いただいて、特にトラブルもなくサービスを導入でき、非常に良かったと思っております。

テバナレ導入事例 マルヒロ太田食品株式会社様

経理代行を活用した事業拡大とバックオフィス体制の強化

テバナレ導入事例 マルヒロ太田食品株式会社様

(小川様)経理代行サービスという選択肢があると、事業拡大が非常に進めやすくなると感じています。親会社であるわれわれも割けるリソースが限られているので、できれば子会社には自立・自走してほしい。AZUREさんのようにサポートしてくださる方がいるのは本当に心強いです。

 事業拡大を進めるにあたり、バックオフィスの懸念が100あったとしたら、今は50くらいに消し飛んだと感じています。

 

AZUREさんを含め、社労士事務所や弁護士事務所などが連携してチームで動くことができたら、内部統制のルールづくりから始め、コーポレートの基盤も十分に作れると考えています。

 今後も、事業拡大を進めてまいりますので、末永くお付き合いいただけますと嬉しいです。


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