
業種:サービス業(アクアリウムのレンタル・メンテナンス)
お話をうかがった方:代表取締役 山内 様
ウェブサイト:https://www.yu-kai.jp/
導入前の課題 |
|
|---|---|
導入後の効果 |
|

アクアリウムレンタルを通じて、「癒し」と「安らぎ」をもたらす空間づくりを追求されている株式会社癒海(ゆかい)様。水槽の設計から設置、メンテナンスまでを一貫して担うサービスを強みとし、オフィスや医療・福祉施設、商業施設などに癒しの空間を提供されています。
本記事では、弊社のクラウド経理代行サービス導入に至った経緯や当時の課題、導入後の変化や今後の展望について詳しくお話をうかがいました。
会社を立ち上げた当初は、経理や総務を含め、すべての業務を一人で担っていました。
しかし、ご契約いただくお客様が増えるにつれ、本業である水槽メンテナンスに加えてバックオフィス業務も増加。
水槽にトラブルがあればすぐに駆けつける必要があり、気づけば朝から晩まで働きづめの日々でした。
経理業務も、もともと経験があったわけではなく、税理士に教えてもらいながら一つひとつ対応。どうしても時間がかかってしまいます。
「本業にもっと力を入れたいのに、それができない」
そんなジレンマを感じる中で、「経理代行をお願いした方がいいのではないか」と考えるようになりました。


とはいえ、実際に導入を検討した際には、「ランニングコストを抑えたい」という思いとの間で葛藤がありました。
「できる範囲は自分でやった方がいいのではないか」と、しばらく悩みました。
経理代行サービスを格安で提供されている他の会社も少し調べましたね。
税務業務をお願いしていたこともあり、代表を始めスタッフの皆様のお人柄は存じておりました。皆様非常に親切で、「経理業務をお任せしてもいいだろうな」と思っていました。
それと、サービス導入後のイメージがしやすかったのも決め手の一つです。
ご提案をいただいた時に、弊社が当時経理や人事労務で使っていたサービスをお伝えしたところ、今の弊社のやり方をなるべく大きく変えずに、どうやったら仕事がしやすくなるかを色々考えてくださった。
既存の仕組みを活かしながら全体の流れをスムーズにするご提案だったので、「仕事がやりやすくなる」イメージがはっきり持てたんです。


実際に経理代行サービスを導入して良かったのが、freee会計の決済期日管理機能を活用できるようになった点でしょうか。請求や入金管理などの期日管理がしやすくなり、対応漏れへの不安や確認作業の負担が大きく軽減されました。
お客様のお支払期日・状況を、弊社に知らせてくださるので安心感が違います。
以前は、通帳記帳をしたタイミングで「あ!まだ振り込まれていない!」と気づくことも多くて。
そこからお客様にご連絡させていただくと、どうしてもタイムロスがあったんですね。
また、決算期の負担感が減ったのも大きいです。
以前は決算期には経理業務に掛かりきりになっていました。
ですが今は、経理代行サービスのおかげで手作業もかなり減り、振込や納税などの期日が決まっているものも確実に対応してもらえています。振込忘れもなくなったので助かっています。
サービス導入前の決算期の負担感を「10」としたら、今は「3」くらいの感覚ですね。「7」を代行でやってもらっている。
その空いた時間を使って、本業に余裕を持って取り組めるようになりました。アクアリウムのご提案にかかる調べ物や見積もりの作成も迅速に対応できるようになったので、交渉ごとも早く進むように。
事務仕事が減った分、お客様のご都合に合わせてパッと訪問できるなど、本当にフットワークが軽くなったと感じます。

経営者一人、あるいは小規模で事業をやっていると、事務仕事に追われて本業に時間を割きにくいと思います。
だからこそ、経理や事務関係はプロの方にお願いして、本業に集中できる環境をつくるのが大切だと感じています。
それに、経理スタッフを一人雇うと人件費がかかりますから、コスト的にも非常に良いですよね。
私は最初、導入を悩みました。ですが、今、仕事がすごくやりやすくなったので、当時の自分には「早く導入した方がいい」と伝えたいですね。
もし当時の私のように、経理代行サービスの導入を悩んでいる方がいたら、同じ言葉をお伝えしたいです。

\ 経理の面倒ごと、まとめて“手放し(テバナレ)”ませんか? /
freeeの設定・記帳・月次決算まで丸ごとサポート。
RELATION
CONTACT
ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください
お役立ち資料は
こちらから